ホロスコープ研究室
ホロスコープ研究室
まずは研究員志願のご連絡をLINEから送ってください。研究員へは最初にアスペクト計算機とネイタルチャートの表をお渡しします
アスペクト計算機の受取り方
最初にお渡しする書類に書かれているURLにアクセスしてください。
[ ファイル ] → [ コピーを作成 ] から自分のGoogleドライブにコピーを作成してください。
[ フォルダ ] は自分で好きなフォルダを選んでください。予めご自分のGoogleドライブ内に研究室用のフォルダを作っておくとよいです。
アスペクト計算機の使い方
「ネイタルチャート」の「サイン」「度」「分」「ハウス」の欄に、お渡した表を見ながら手入力します。サインはプルダウンで入力できます。
手入力は最初だけです。
お渡しする表には、ASC・MC・DSC・ICも記載されていますが、今回はそれは使いません。
ほぼ毎週水曜日
天文館にあるアスペクト計算機にトランジットが記入されます。記入されたことはXでお知らせし、noteにも書きます。
天文館のアスペクト計算機に記入された数字(赤枠の中)を選択してコピーし、自分の計算機の同じ部分に貼ります。
すると下にネイタルの天体とトランジットの天体のアスペクトがでます。





5つの主要アスペクトとその意味
アスペクトとは、天体同士が形成する角度のことです。西洋占星術では、その角度によって天体同士の関係性を読み解きます。
0°:コンジャンクション(合)
キーワード:結合・強調・集中
2つの天体がほぼ同じ位置に重なる状態です。
それぞれの天体の性質が結びつき、影響が強調されると考えます。良い・悪いという区別はなく、組み合わさる天体によって意味が変わります。
60°:セクスタイル(六分)
キーワード:協力・機会・可能性
2つの天体が協力しやすい、調和的な関係です。
物事を進めるための機会や助けが得られやすいと考えます。ただし、その可能性を生かすには、自分から働きかけることも大切です。
90°:スクエア(矩)
キーワード:緊張・葛藤・挑戦
2つの天体の性質がぶつかりやすい関係です。
迷いや障害、プレッシャーなどとして表れることがあります。一方で、現状を変えたり、新しい行動を起こしたりする原動力にもなります。
120°:トライン(三分)
キーワード:調和・自然な流れ・才能
2つの天体の性質が自然に調和する関係です。
物事がスムーズに進みやすく、持っている能力や長所を発揮しやすいと考えます。ただし、順調さに慣れてしまい、積極的な行動につながらない場合もあります。
180°:オポジション(衝)
キーワード:対立・対極・バランス
2つの天体が黄道上で向かい合う関係です。
異なる性質や要求の間で、バランスを取ることがテーマになります。他者との関係を通じて、自分の課題に気づくこともあります。
対立するものを排除するのではなく、両方をどう生かすかが鍵になります。
研究員へのヒント
アスペクトには、一般的に「調和的」「緊張的」という分類があります。しかし、調和的だから幸運、緊張的だから不運というわけではありません。
また、同じアスペクトでも、組み合わさる天体やサイン、ハウスによって解釈は変わります。
まず角度の性質を理解し、次に天体・サイン・ハウスを組み合わせて、自分なりの仮説を立ててみましょう。
アスペクト計算機は観測データを整理する道具です。そこから何を読み取るかは、研究員自身の仕事です。
トランジットを更新した時には、noteの記事にもトランジットとそれが意味することを少し書いておきます。自分の計算機に入れてアスペクトがでた場合、その読み方はその記事のコメントから送っていただければコメントで返信します。